
何かチョコレートなものが食べたい、と思ったら、
ダブルにしちゃいます。
チョコレート生地のクッキーにさらにチョコレートチップを入れて。


先日新しく始まったいつも行くところとはちょっと違うファーマーズマーケットに行ったら、こんな塩を見つけて、ゲット。
ヴィンテージのメルローワイン味、ということですが、
とにかくこの色に惹かれてしまって。

チョコレートクッキーにのせたらちょっと大人なクッキーに早変わり~。


何かチョコレートなものが食べたい、と思ったら、
ダブルにしちゃいます。
チョコレート生地のクッキーにさらにチョコレートチップを入れて。


先日新しく始まったいつも行くところとはちょっと違うファーマーズマーケットに行ったら、こんな塩を見つけて、ゲット。
ヴィンテージのメルローワイン味、ということですが、
とにかくこの色に惹かれてしまって。

チョコレートクッキーにのせたらちょっと大人なクッキーに早変わり~。


最近レバノンお惣菜屋さんで買ったターメリックケーキのフレーバーが気に入って、
その組み合わせを使ってクッキーを焼きました。
ターメリック、アニス、胡麻。

美味しく焼き上がりました~。


ずっと私のほうがスパイス好きだと思ってましたが、このクッキーは夫が大変褒めてくれました。
ほとんど彼が食べてくれたよ。

植物性食生活してない友達が、植物性夕食を作ってくれる、とおうちに呼んでくれました。
そんなときは、張り切って、彼女が絶対喜びそうなデザートを作ってもっていきたい、と。


デザートとなるとチョコレートが好きな彼女。
ダメなのは、シナモン。
小麦粉たっぷりなのはあまり好みじゃなさそう(以前チョコレートムースパイを作ったとき、ムースだけ食べてパイ部分を残していた)。
ということで、フラワーレス(小麦粉なし)チョコレートケーキに決定。
レシピはこちら(英語)を参考にしました。
私版は濃く淹れたコーヒーとブランデーを隠し味に入れました。
で、出来上がりはモカ風味。


ゆるく溶かしたバニラアイスクリームをのせて。
ここにナッツをのせても美味でした。
そして、友達にも大好評~!


どうしてパリ・スコーンって名付けたの?

Harney & Sonsというティーブランド、好きでよくいろいろ買っているのですが。。。

これ、初めて見たときから気になってしょうがなくって。
“パリ”、って書いてあるだけ。
パリ・ティーってどんな味?
気になりますよね。

買ってきてうちに帰ったらすぐに蓋をとって匂いをかぎました。
ふわ~っとしたのは、
もうなんとも表現しがたいのですが、洗練された香水みたい。
パリには一度しか行ったことないしもう何十年も前のことですが、もし、これがパリのにおい、と言われたら、信じちゃう。

紅茶として飲んでも美味でしたが、
これはやっぱりスコーンにしたい、と。
パリ・ティー茶葉たっぷりに、フリーズドライのブルーベリー入り。

このスコーンのために、Vバター、フレッシュなものを作りました。

もうこれ、かなりラヴ。
パリ、ラヴです。


甘いものはできるだけ作らないようにしてるのですが、
それでも、食べたくなるときはあります。
で、そういうときは、どうしても市販のものじゃなくって手作りものがいいので、ついつい、それを言い訳に作ってしまうんですよね~。


このクッキー、とっても美味しくできました。
さくさくっというより、アメリカクッキー特有の柔らかめ(これ、夫が大絶賛してくれました)。
今回たまたま親戚の集まりがあったので、それにもっていったことで、食べすぎを防ぐことができたかな。
(でも、ないとなると、やっぱり寂しくなったりして(苦笑)。)


今日今シーズン初めてファーマーズマーケットへ行きましたが、ほとんど花ばっかりで、野菜やら果物はまだほとんどなし。
冬が長いミネソタ、いろいろ育つにはまだもうちょっと時間がかかります。
ということもあって、数日前義母の家を訪ねたときに、義母が、裏庭にルバーブがいっぱいできてるから持っていきなさい、と言われたときはびっくり。


いやいや、わっさわっさとなってました~。
これを一本ずつ大根みたいに引き抜くのですが、一回ずつ尻もちをついて、楽し過ぎました(夫はビデオとって日本の母に送ってました(苦笑))。

まず作ったのはこれ。
ルバーブブルーベリーブラウニー。
義母と話しているときに、昨年義母、ルバーブブルーベリージャムなるものを買ったらすごく美味しかった、って言ってたので、その組み合わせは面白いかも、という発想で。

ブラウニーと言いつつ、出来上がりがチョコレートケーキみたいなのもありますが、それはダメダメ。
ブラウニーは、どっしりと重く、チョコレートの独特なねとっとした食感がないとね。


上にも、ブルーベリー、ルバーブをのせましたが、中も、ブルーベリー、ルバーブたっぷり、そして、チョコレートチップも入ってます。

これ、美味しすぎ。
夫も私も食べすぎました(今日の母の日の親戚のあつまりにももって行きましたが、義母にも喜んでもらえました(嬉))。
残りは冷凍する、とか言いつつ、全部今夜でなくなりそお。。。

アメリカだと、バント(Bundt)ケーキと呼ばれる型ケーキ。


やっと気に入った型を見つけたので購入。
This is from Pampered Chef.
裏はきれいなターコイズブルー。

ケーキは、バニラ、カルダモン味。

レモンアイシング。
フリーズドライラズベリー。
タイム。


食感は、もうちょっと改良の余地あるかな、とはいうものの、
これ、美味しい~!!
ミニとは言え、手が止まらず、まるっと一個食べちゃいますからねえ(笑)。

キウイ消費プロジェクトまだ続いてました。
今回は、キウイブレッド。
いわゆるバナナブレッドのキウイ版とでもいったらいいかな?
砂糖控えめに作ったとはいえ、甘いので、朝食、というより、おやつですねえ。


びっくり嬉しい、爽やかなキウイの味、焼いてもちゃんと保ってました。


うちは夫がバナナブレッド嫌いなので、これはまた作ってもいいかな、と思いました。

うん十年生きてきて、これまでで一番美味しいアイスクリーム。
しかも夫作。
ひまわりの種バター(サンフラワーシードバター、またはサンフラワーバターとアメリカでは呼ばれて売っています)に、ビスコフというベルギー生まれのクッキーが入ったもの。
夫はここ数か月ほぼ毎週のようにアイスクリームを作ってるんです。
今回は、つくよくいつも作っているピーナッツバターアイスクリームを作るつもりだったのが、たまたまピーナッツバターを切らしていて、急遽たまたまうちにあったひまわりバターを使うことに。
これが、びっくりの美味しさ!

ビスコフクッキーを入れるのも最初から決めてたわけじゃなくって、最後になって、入れてみよっか、という感じ。
これ、もうこれしかないでしょ、というような黄金な組み合わせでした。

アイスクリームは、あまり食べない私ですが、これはついつい手が出て、しかも、止まらないのがデンジャラス。。。

鬼まんじゅう。
久しぶりに食べたくなって、作りました。
よく考えたら自分で作るのは初めて。

今回はふつうバージョン(さつまいも)に加えて、鬼嫁(さつまいも、ドライクランベリー、胡桃)、緑鬼(ベースを抹茶味にしたもの)バージョン(自分勝手に命名)も。

なんかあっという間にできてちょっと拍子抜け~。

脂肪分も入らず、焼くこともしないのに、すっごく満足なおやつ。
鬼嫁バージョンも、緑鬼バージョンも、気に入りました。