
またまた この方のレシピで、生米もの挑戦。
今回はガトーショコラ。

上手にできました~。
パンのように発酵する過程がないのでとっても簡単にできます。

もちろん、主材料は、生米。

食感がまたいいいのです。
重すぎず軽すぎず。
ケーキはしっとり。

ココナッツクリームホイップと一緒にいただきました。
美味。


冷蔵しない野菜や果物を収納しているバスケットにその存在を忘れていたバナナを見つけました。
私子供の頃はバナナは苦手でしたが、最近は結構好きで時々買っては食べてます。
個人的には、ちょっと熟れる手前ぐらいのが好き。
なのですが、この忘れていたバナナはすでにその期間を過ぎていたので、ベーキングに使うことに。

バナナ味のケーキは嫌いじゃないのですが、私にはちょっと重たくなりすぎることがあって、レモンでさっぱり感を出しました。
あと、バナナが苦手な夫のためにも、彼の好きなレモン味をあわせたら少しは食べてくれるかも、という期待もあって。

焼きたてのところに、甘酸っぱいレモンシロップをたっぷり染み込ませて、さらに、レモンアイシングを後からかけました。

美味しくできました~。
夫も結構食べてくれた。
クグロフ型は見た目もラブリー。

先週末双子の甥っ子がお泊りした時のこと。
食事は好き嫌いがあるので準備するのはムズカシイのですが、二人とも甘いものは好きなのは知っているの。
二日目はどれぐらい滞在するか分からなかったのですが、もし時間があったら甘いものを作ってあげたい、と思って材料は準備してありました。
バナナとチョコレート、子供は好きだよね。
残念なことに朝食の後すぐに帰らなければならなかったので、甥っ子には食べてもらえなかったのですが、夫が美味しいって食べてくれました。
夫、バナナものは以前は絶対手をつけなかったのですが、最近は大丈夫そう。


ヴィーガンチーズケーキは何度か作ってますが、
今回はいつもとちょっと違う作り方で。
すこーし酒粕も入れたりして。

見た目もチーズケーキそのものじゃない?
焼け具合がとっても良い。


私がこれまで作ったチーズケーキの中でこれが一番好き、と夫が宣言。
私もとっても気に入りました。

そのままで美味しいのだけれど、冷凍してた柿、春が来る前に使わなければ、とプレッシャーもあって、甘酸っぱい柿ソースを作ってかけました。
オレンジ色がよいでしょ。



初挑戦した時はいまいちだったので、また挑戦。
前回の反省から少し作り方を見直して調整。
今回はオーブンに入れる前から、これはいけるかも、という予感アリ。
前回に比べて生地がとってもいい感じにできてたから。
思った通り。
いい感じに焼き上がりました~。
すっごく満足。
卵も乳製品も小麦粉も入らないシュークリーム。


今回はメープルヨーグルト味のクリームを作ってそれを詰めました。
美味し~い。


餡子が食べた~い!
というの、日本ジンなら海外に住んでいると絶対ある。
最近ではアメリカでも、アジア食料品店で市販の餡子が売っているし、Co-op(生協)やちょっとした健康食品店みたいなところに行けば、小豆も手に入ります。
でも、市販のものは甘さを調節できないし、自分で作るとなると、わざわざ普段行かないような店までいかないといけなかったり、小豆の値段が高かったり、あと、作るのが面倒(これが一番かも(苦笑))、ということも多々。
で、米国で簡単に手に入るものでちゃちゃっと餡はできないのか、と考えたわけですよ。

で、小豆の代わりに、ブラックビーンを使うことに。
これ簡単にどこのスーパーでも手に入るし、安い。
しかも缶詰なので、すでに茹でてあります。
どうするかというと、水気を切った豆をさらにペーパータオル数枚で包んだらぎゅ~っと絞るようにして、水気をしっかり切って好みの固さにします。
それを鍋に入れたら、砂糖、塩(ちょっぴり)を入れて火にかけながら混ぜたら出来上がり。

できたのがこちら。
満足。
餡食べた~い、という欲求、すぐ満たされます(笑)。

上のをが~っと、ハンドブレンダーでなめらかにすれば、こしあん風~。

白餡は、こちらの、バタービーンという缶詰を使います。

こしあんと作り方は同じ。
しっかり水気を取るのがコツ。

そして、こちらはラズベリー餡。
白餡に、フリーズドライのラズベリーをパウダー状にしたものを入れ混ぜました。
ほんのり甘酸っぱいのが美味しい。
どれも”なんちゃって”餡ですが、美味しいです。

むくっと大きなトップのマフィンが最近は人気のようですが、
実をいうと、この焼き上がりのマフィンが、個人的にかなり好きなのです。
平たいトップの見た目もなんだかいい感じだし、ふわっしっとりな食感も良いし、何より、平たいトップならではでできるかりっとした淵のところがお気に入り。


ヴィーガンでグルテンフリーのシュークリーム初挑戦。
つまり、卵も乳製品も小麦粉も使っていない、ということ。
う~ん、悪くないんだけれど、見た目もうちょっとうまくできるようになりたい。
レシピは、白崎裕子さん著 ”へたおやつ”を使いました。
日本の米粉とアメリカの米粉は違うのかなあ。
それともただ腕のせい?
後記:二度目は成功しました~。こちら、見てね。

バナナはアボカドと似て、買うタイミングと食べる・使うタイミングがムズカシイ。
食べたい、使いたい、と思った時にはうちになかったり、あってもまだ熟してなかったり。
で、買ってくるとあっという間に熟してくるのはいいんだけど、そういう時に限って使うアイデアが浮かばなかったり。

ということで、最近の術?は、何かに使いたいと思ったときに買いにいくこと。
そして、その時に熟れ具合がちょうどいいものを見つけること。
時には2つ、3つ、違うスーパーをチェックしないといけないこともありますが。。。

このざっくざっく素朴なクラストがホント美味しい。

カスタードクリームをのせて、バナナとブルーベリーでデコレーション。

隠し味は塩。
カスタードとバナナの組み合わせは下手をするとぼけてしまうので、カスタードに少し塩(コーシャーソルトがお勧め、うちはベーキングも料理もすべてコーシャーソルトを使ってます。普通の塩より美味しくなる気がする)を振りかけます。
塩がカスタードとバナナの甘さをぐっと引き上げてくれます。
もちろんかけすぎは禁物。
