
和風なスコーンな気分でして。


二種作りました。
一つは、黒胡麻きなこ。

もう一つは抹茶アーモンド。

全粒粉も入れて、ざくざく食感と見た目を目指しました。
うんうん、なかなかいい感じの出来上がり。

ホームメード植物性バターを添えて。
とっても美味しかったです。

お勧め飲み物:カフェオレ。

皆さま、良い週末をお送りください。
こちらはぐっと冷え込み、秋真っただ中です。

和風なスコーンな気分でして。


二種作りました。
一つは、黒胡麻きなこ。

もう一つは抹茶アーモンド。

全粒粉も入れて、ざくざく食感と見た目を目指しました。
うんうん、なかなかいい感じの出来上がり。

ホームメード植物性バターを添えて。
とっても美味しかったです。

お勧め飲み物:カフェオレ。

皆さま、良い週末をお送りください。
こちらはぐっと冷え込み、秋真っただ中です。

クッキー作りました。

フレッシュなローズマリーがあったので、ローズマリー風味のクッキー。

とっても美味しく出来ました。

が、作ってる途中、あるアイデアが浮かんで。

数か月前に西海岸を旅行したのですが、その帰り、オレゴン州ポートランドの空港で、なにかポートランドらしいものをお土産に買っていきたいなあ、と。
どうもベリーのジャムが有名みたいで、このマリオンベリージャムを購入。
マリオンベリー、オレゴン州で開発されたブラックベリーの一種のようですね。
シードレス、といって、種なし、というラベルのついたこのブランドに惹かれました(ラズベリーとかブラックベリーのあの粒粒が苦手なんです)。

ジャムはたっぷりとくぼみに入れます。

クッキー、とっても満足。
ジャムもちょうどいい甘酸っぱさ。
甘すぎないところも◎でした。

ポートランドは本当に気に入った街。
住んでみたいなあ、と思わせる街でした。

ブレッドプディングって特に好きではなかったのですが、
クロワッサンで作るブレッドプディングに出会って、これだけは虜になってしまいました。
というのも、これは、もちろん、植物性食生活をする前の話。
で、植物性食生活に切り替えたときは、もうブレッドプディングを食べることはないなあ、と悟っていました。
だって、バターを使わないクロワッサンなんて作る人いないよね、って思ってたから。

それがですねえ、
見つけたんです。
植物性クロワッサンを作るベーカリーを。

最近お気に入りで毎週のように通っているヴィーガンベーカリー、
マフィンやスコーンだけじゃなくって、クロワッサンも作っていて、これが美味しい。
↑の写真は先週末ここで買ってきたクロワッサン色々。
プレーンのものとフィリングが入ったものなどいろいろ。

中身アップの写真。

ちぎったクロワッサンの上に、ドライクランベリーとチョコレートを刻んだものをのせます。

そして、カスタード。
となるのですが。。。
ブレッドプディング、あまりにクロワッサンに集中していて、そういえば、カスタードはどうやって作ったらいいのかしらん、と。
だって、カスタードの部分は大抵卵と生クリームで作るのが王道。
ということで、いろいろ考えた挙句、絹ごし豆腐を主に作ることに。
ここからは、全く私の実験?冒険?です。
〝カスタード”、この時点で、味的にはすっごく満足。
期待が高まります。

焼けたところ。
なかなかいい感じ。

ブレッドプディング、私的には、絶対このバニラソースをかけるのが必須。

ブランデーバニラソース。
作るのは超簡単。
作るっていうほどのものでもないんです。
好みのバニラアイスクリームに、ブランデーを入れて、混ぜ、ソース状になるまで溶かすだけ。
私はちょっと冷たいアイスクリームのかたまりが残っているのが好き。

美味しくできました~。
が、ちょっと課題もあるので、レシピは少し調節します。
追記:ブレッドプディング、日にちがたつにつれて、美味しさが増してきて、現在かなりラヴ❤。

地元の大学が作って今この辺りで人気なのが、ファースト・キス、というりんご。
名前でしょうねえ、州のお祭りでは売り切れてしまった、というぐらい。

先日いろいろな種類のりんごを置いたスーパーを見つけて、これはファースト・キスが見つかるかも、と思いましたが、ダメでした。

ところが、Diva(ディーバ)、という初めてみる名前のりんごを見つけて、即購入。
こちらも、もちろん名前に惹かれてです。
ディーバ、ラテン語では〝神々しい”、という意味らしいですが、アメリカだと、〝歌姫”、または、〝女王(または気取りな人)”、という意味でつかわれることが多いかな。
ちなみに、このりんごは、ニュージーランド産のようです。

何に使おうか、迷って、結局、パイにすることに。
アメリカだと、型に入れず、まわりを折り込むこういうパイは、ガレット、と呼ばれますが、
日本だと、ガレット、というと、そば粉ガレットのイメージが強そうなので、あえて、日本語では、パイ、と名付けました。

この見た目の素朴感がすっごく好き。

そのままでも十分美味しいのですが、なんといっても、ディーバなので(笑)、少しおめかしさせることに。

まだ温かいパイに、バニラアイスクリーム(豆乳)とラム酒をきかせたこけももソースをあわせました。

パイに入れたりんごにも、少しラム酒をきかせてあります。

とっても美味しくできて大満足。
夫にも大好評でした。

ちなみにこのりんご、生のまま、そのまま食べても美味です。

何が食べたい?
とか、
何味がいい?
と聞いておきながら、別なものを作る失礼なことをしてしまう私です。
(夫に限ってね。夫よ、ごめん。)

先日も、家族の集まりにもっていくクッキー、何味がいい?と夫に聞くと、
〝オートミール。”
私:〝オートミールと何?”
夫:〝オートミールだけ。”

ということで、オートミールクッキー作ったのですが。。。

内緒で、オレンジの皮をしのばせました。

とっても美味しくできました~。

オレンジ風味も、〝いいね”、って。
そうでしょ、そうでしょ、(とは言わない私です(笑))。

少し前に作っていたケーキ。
ブログにのせる機会を逃していて、あら、気づいたらもう夏も終わりだわ、と。
だって、このケーキの写真たち、いかにも夏ってイメージ、と思うのは私だけかな?
あわてて8月中にのせなきゃ、と。

青x白の器好きって分かる?

このケーキ、ケーキ自体もレモンの味がしっかり、ですが、アイシングもレモン風味です。
レモン好きにはたまらない。

ケーキ型っていろいろありますが、リングケーキはなんだか上品な感じがします。

EAT CAKE.
(ケーキ食べて。)

これは写真用に切ったものですが、
自分用にはこの倍ぐらいの大きさだったりします(笑)。

デコレーションはシンプルに、ピスタチオをハーブ。
このグリーン、ナチュラルな感じが気に入りました。

ケーキの生地が少し残ったので、カップケーキ2つできました。

このシリーズの器、気に入っています。
そのまま見ていてもプリティだけど、のせるものを美味しそうに見せてくれるところも◎。
私の中では、そういう器がベスト。

紫芋、はまっております。

前回は、ホールフーヅというスーパーで買いましたが、今回は近所のアジア食料品店で見つけました。
少なくとも、二つ買えるお店が見つかって嬉しい限り(他のスーパーでは見つかりません)。
今回のは少し皮の色が薄いかな、と思いましたが、ローストしたら同じ味でした。
ここでもいかに紫芋が好きかという話をしましたが、本当に、これまでどうして出会わなかったのかが不思議。

タルトの生地がほんの少しだけ残ったものが冷凍してあって、それを使ってミニタルトを作りました。
だから、出来たのは5個のみ。
限定品です(笑)。

ラブリーな仕上がりになりました。
タルトの中に、自家製Vクリームチーズを詰めてさらに、滑らかな紫芋クリームを絞り出しました。

お勧めドリンクは、アッサムティー。

凝ったデコレーションは苦手ですが、これぐらいならできます(笑)。

ミニサイズなのでぱくぱくっといけます。

中はこんな感じ。
Vクリームチーズの酸味と紫芋クリームの甘さと、さくさくっとしたタルト、すっごくいい感じです。

暑くなってきた、と言っても、日本はこちらのくらべものにならないほど暑いようですね。
暑中お見舞い申し上げます。

ヴィーガンチョコレートチップクッキー初挑戦。

ホールフーズというスーパーのブランドのアイスクリームです。
バニラビーンズ版が美味しかったので、ミントチョコレートも試してみることに。
こちらも満足でした。



ベーキング、特にヴィーガン(卵、乳製品を使わない)ベーキングは、一体どうなることか予想できないので、どきどきします。
が、今回はなんだかあっさり出来上がって、ちょっと拍子抜けしたほど。
まあ、〝失敗ー!!”、と泣きべそかいて床に地団駄を踏む私の姿を夫が見なくていいのはいいことです(苦笑)。

一番大変だったのは、アイスクリームが溶け始めたところを写真に収めること。
美味しそうに見えるアイスクリームは、溶け始め、じゃないか、というのは私個人の意見ですが。

やっぱりこれがあると便利。

アメリカ版の普通サイズに比べたら、うちのはちょっと小さめサイズかな。
でも、もうちょっと食べたい、というところで食べ終えるのが一番(時々もう一個食べちゃいますが。。。)。

食べることが好きなので、何を食べるか、となるとかなり真剣になるのですが、スイーツとなると、一段とこだわりが強いわたくしです。
ということで、ついつい、特に最近は、自分で作るスイーツが一番かな、と(笑)。
腕がいいとかそういうわけではなく、自分で作ると、何が入っているのか知っているし、甘さ加減も本当に自分の好みに調節できるから、というところが大きいです。
それでも、甘いものはあまり置いとかない我が家ですが、たまたま先日いくつかスイーツがあった日があって、
これは、パフェを作るのに最適、と。

モラセスクッキー。

コーヒーゼリー。

ホールフーズというスーパーお店ブランドのバニラビーンアイスクリーム。

しかもたまたまヴィーガンホイップクリームまであったという。

コーヒーゼリーは切ると、ジュエリーみたいにきらきらするのが好き。

母が昔から作ってくれていたアンザッククッキー。
数年前にレシピを教えてもらって、何度か作っているのですが、今回初めてヴィーガン版にしてみることに挑戦。



はじめはちょっと不安でしたが、なんだか出来そうな予感。

で、できちゃいました!
夫はココナッツの入ったものは普段は手を出さないのですが、これは美味しいって。
かりっとした外側としたねとっとした?(英語だと、”チュウイー”と表現するのですが日本語だとなんでしょう)内側の食感が好きなんだと思います。
あと、カラメライズされたようなあの味もね。
既に天板からなくなってるのは、夫のおなかにおさまってました。


先日夫がギフトとしていただいた紅茶のセット。


とにかくフレーバーがユニークなものが多くて、目移り。
結局、チョコレートローズというのを試してみることにしましたが、とっても風味良かったです。

全体的なデザインも大人向けで洗練されたところがいいです。

よい週末をお送りください。

我が家は夫の7月の真ん中の誕生日を先週今週と二週にわたってお祝い中。
先週は、北西海岸の、ポートランド、シアトル、バンクーバーの三都市をめぐってきました。
とりあえずフライトチケットとレンタルカーだけは準備しましたが、ホテルやあとの予定は行き当たりばったりの旅。
天候にもホテルにも恵まれ、大満足の旅になりました。
ちなみに、西海岸はヴィーガン料理には全く困りませんでした。
小さな街でも、ヴィーガン専門店があったりしてちょっとびっくりしたぐらい。
お祝い、もうちょっと続きます。