
これまた先日のテイクアウトの残りでリメイク料理です。
スパイシーパンプキンココナッツタイ風スープにちょこちょこ色々足して、ラーメン。

もともとのスープがかなりクリーミーだったので、水分(昆布出汁)を少し足して伸ばしたりしました。

こってり系のラーメン。
こういうのもたまにはいいね。


これまた先日のテイクアウトの残りでリメイク料理です。
スパイシーパンプキンココナッツタイ風スープにちょこちょこ色々足して、ラーメン。

もともとのスープがかなりクリーミーだったので、水分(昆布出汁)を少し足して伸ばしたりしました。

こってり系のラーメン。
こういうのもたまにはいいね。


これまたひじきと豆煮のリメイク料理です。
もともとはカレーを作ろうと思ったのですが、最後の最後になって、シチューになりました。
だからカレー風味のシチューですね~。
アイデアが浮かんだところで美味しくできる自信はあったのですが、出来上がりは予想を上回りました。
ひじきがホント良い味を出してくれました。
そして、栗がいい!
ほんのりした甘さがシチューにあいます。


カレーうどん、作りました。
カレーうどんは、以前はカレーライスを作った次の日、と決めてましたが、最近はカレーライスは抜かして、カレーうどんだけ作っちゃいます。
たぶん、カレーライスよりカレーうどんのほうがちょっとだけ好きなんだと思います(笑)。
今回はシンプルに、お揚げさんと小ねぎ。
でも両方ともたっぷり入れました。
美味しくできて満足。
やっぱり食べたいものを作るのが一番。


そして、もちろん、ヴィーガン卵。
この黄身とスープが混ざるところが最高。

チリはアメリカでは人気のスープ(こってりしてるのでシチューっていったほうがいいかも、ですが)。
日本では、チリコンカンとして知られているかも。
主材料がひき肉というこういう料理は植物性食生活者としては、ちょっと工夫が必要。
肉の代わりに色々なものを使ってきましたが、今回は胡桃。
胡桃は精進料理にもよく出てきますが、肉代用に意外に使える食材だと思います。
今回もとっても満足。
食感もいいし、ある程度の脂質もあるので、満足感ばっちりです。

チリスープは、ホームメードのヴィーガンチェダーチーズを添えて。
これが、またこってりさを加えて美味しい。


ハーブ入りのサワードウブレッドがあったのでスライスを添えて。


悪魔のスープ。
またの名を、スンドゥブチゲ(笑)。
今日はハロウィーンなので、夫に、何か面白い名前つけて、とお願いしてつけてもらった名前です。
(英語だとDevil Spit、直訳は”悪魔の唾”なのですが日本語だとちょっとそれは。。。ということで、悪魔のスープ。)

ミネソタ大学のキャンパスの近くにスンドゥブチゲを出すので人気な韓国料理店があって、以前は時々行ってたのですが、ヴィーガンじゃないので、最近は自分で作ってます。
辛~い、んだけど、うんまーい、という代表的な料理ですねえ、これは。
ちゃんと韓国の唐辛子を使ってますが、これがやっぱり味の決め手かな。

寒い時は麺ものがいい、と言ってましたが、クリームパスタもイケます。

ソースはもちろんクリーミーにしたいのですが、重たい感じにしたくなくって、今回は小麦粉を使わず、白味噌と豆腐と主にクリーミーさを出してみました。

パスタの他には、レンズ豆、きのこなんかが入ってます。

仕上げに七味を振りかけてきりっと味を調えたら出来上がり。
大き目なマグカップに入れたら、ソファでテレビを見ながら食べちゃう夕食。

久しぶりにラーメンが食べたくなって作りました。
でも一番の理由は、コレ↓。

なんとアジア食料品店できくらげを発見!
このお店毎週のように通ってますが、初めて見た。
実は私きくらげ大好き。
でも、アメリカではなかなか見かけないんですよね。

このお店、アジア食料品店と呼んでますが、日本ものがたくさんあって、よくあるアメリカのアジア食料品店と違って、いやなにおいがしないのも◎。
とっても清潔感があるのがいい。
しかもお店の人、日本人ではないのですが、”〇〇あります?”と聞くと、すぐに見つけてくれるところがスゴイ。

きくらげ、実は長いこと、くらげの一種だと思っていました(苦笑)。
だって、見た目なんとなく海のものっぽくないですか?
ちなみに、英語では、Wood Ear(ウッド・イヤ)。
最初は、えっ?と思いましたが、きくらげ、漢字では、木耳、つまりウッド(木)イヤ(耳)。
そのままでした(笑)。

きくらげ、たっぷりのせました。
あとは、コーン、小ネギ、ヴィーガン卵(また作ったよ)、そして、海苔。


とっても美味しくできました。
ラーメンは私も夫も大好き。
二人ともあっという間に完食~。

カレーうどん、大好き。
この時期特に食べたくなります。
カレーうどんのカレーは出汁をしっかりきかせたどちらかというとさらっとしたスープが好きかも。
今回はあげ、ヴィーガン卵、小ねぎ。
美味しかった~。


アメリカでは秋と言ったらパンプキン、かぼちゃです。
9月1日になったとたん、どこを見ても、パンプキンだらけ。
この素早さ、ホントすごい。
パンプキンパイ、パンプキンラテ、パンプキン柄クッション、などなど。
逆らうわけじゃないけれど、今回は日本の秋をいっぱい詰めこんだカレー。

まずはきのこ。
しっかり存在感のあるエリンギ。

そして、やっぱり栗。

さつまいもも最近は結構色々なところで手に入るのが嬉しい。

このままバター付けて食べたし(笑)。


題名に、わざわざ、ヴィーガンと付けるのは違和感があります。
だって、このブログに載せてるもの、すべてヴィーガンだから。
でも、写真を見て、え?この人ヴィーガン料理と言いながら肉とか卵食べてるじゃない?と思われそうなものの時には、つい、ヴィーガンと書いとかないとね(笑)。
先日も ヴィーガン卵 をインスタグラムに載せたら、ヴィーガン友達から、本物の卵かと思って心臓がどきどきした、とコメントいただきましたから。

ヴィーガンチャーシュー(前投稿)が本当に美味しくできたので、やっぱりこれはラーメンでしょう、と。
日本ジン、やっぱりなるよね(笑)。
アメリカのラーメン屋さんでも、ヴィーガンにできますよ、というのがメニューに書かれてあるのですが、いざやってもらうと、5個中4個具が消えていく、という、削除してのヴィーガン、というの多々あり。
削除ヴィーガンはホントがっかりする。

どうです~?
この迫力。
おうちで作ったら、チャーシューだって”卵”だって入れられちゃうもんね(笑)。
最近ますます外食が減るのはコロナのせいだけじゃないのよ。



良い週末をお送りください。
ミネソタは秋。
というより、私は、冬の始まりと呼んでますが。。。