
和風なスコーンな気分でして。


二種作りました。
一つは、黒胡麻きなこ。

もう一つは抹茶アーモンド。

全粒粉も入れて、ざくざく食感と見た目を目指しました。
うんうん、なかなかいい感じの出来上がり。

ホームメード植物性バターを添えて。
とっても美味しかったです。

お勧め飲み物:カフェオレ。

皆さま、良い週末をお送りください。
こちらはぐっと冷え込み、秋真っただ中です。

和風なスコーンな気分でして。


二種作りました。
一つは、黒胡麻きなこ。

もう一つは抹茶アーモンド。

全粒粉も入れて、ざくざく食感と見た目を目指しました。
うんうん、なかなかいい感じの出来上がり。

ホームメード植物性バターを添えて。
とっても美味しかったです。

お勧め飲み物:カフェオレ。

皆さま、良い週末をお送りください。
こちらはぐっと冷え込み、秋真っただ中です。

先週末はどうしてもマフィンを作りたくって。
というのも。。。

地元の農家で育てた小麦を挽きたてという小麦粉を手に入れたから。

購入した時、袋を見ると、前日に挽かれたばかり。
これは新鮮なうちにすぐ使いたい、と思って。

マフィン、こんなん出来ました~。




中身は野菜をごろごろと入れたくて。

今回は、南瓜(煮たもの)、コラードグリーンという葉野菜を炒めたもの、赤玉をローストしたもの。

すっごく美味しくできました。
いつもより美味しく感じたのは、やっぱり挽きたて小麦粉のおかげ?!
朝食、おやつにぴったりでした。

ねっ、中、ぎっしり具が詰まってるでしょ。

お勧め飲み物:コールドブリューコーヒー。ホット。ブラック。

実はこの粉を使ってパンも作ってみたのですが。。。
もう何十回とリピートしているレシピ。
ちょっとぐらい計量を間違っても決して失敗したことのないレシピなのに、
今回は成形が全然うまくいかず。
どうみても、水分が多すぎてべと~っと、平たくなってしまって。
結局このままで焼いたのですが、出来上がりも、ひらたい。
この時点で少し調べてみると、なんと、挽きたての小麦粉は普通のお店で買うものに比べると軽いんだそうです。
いつも使ってるというレシピは計量はカップ。
粉、足りなかったんですねえ。
でも、このパン、失敗とは呼びたくないんです。
というのも、実はすっごく美味しかったから(笑)。
オーブンから出した時は、ショックで、捨てちゃおうと思ったぐらいでしたが、これ、ぱきぱきな外のクラストも、中身も、なんとも味が深い、というか。
これはやっぱり新鮮小麦粉のおかげかなあ。
いやいや、パン作り、奥が深いわあ。


サンドイッチ・バーガー、と言えば、
中身が多くて、高ければ高いほどいい、というのが私流。

近くのデリで売っていたヴィーガン朝食サンドイッチが好きで夫とよく買いにいっていたのですが、そこのシェフがサンドイッチに使っていたヴィーガンソーセージ(ハンバーグみたいなのにしっかりスパイスで味付けされたもの)の作り方をビデオで紹介、ということで、この機会に飛びつきました。
興味がある方はこちら(英語)。
私はスパイスを少し足しましたが(フェネル、パプリカ、タイム、クラッシュドレッドペッパー、ブラウンシュガーなど)、それ以外はビデオに従って。
意外に簡単に出来ました(笑)。

どうせなら、ということで、時間もあったので、パンも手作り。
ふわっと柔らかいバンズ。
少し甘め。

サンドイッチやハンバーガーは、シンプルに、肉チーズだけがいい、という人もいっぱいいますが(特に男性に多そう)、私は、全く正反対。
野菜が入れば入るほど◎。

何がのってるかわかるかな?
ほうれん草、ホームメードブレックファストソーセージ、ターメリック豆腐ステーキ、さらにほうれん草、薄切りトマト、そして、マッシュしたアボカド。

私は、グルテンを主に使うフェイクミート(偽肉)とかヴィーガンミートというのは、個人的に特には好まないのですが、
他のものと一緒に少し加えるにはいいかな、と。
他のものでは出せない食感や味が確かにあるので。
それに、うちは夫がこういうのを欲するので、市販のものを買うよりは手作りものを食べてもらったほうがいいかな、と。
うちで作ると余分な添加物なんかも入らないし、味も自分たちの好みに調整できるし。
植物性食生活を初めて知ったことですが、日本で昔から食べられている麩も、実はグルテンが主材料ですしね。

こちらは夫バージョン。
私のと何が違うかわかるかな?

良い週末をお過ごしください。

ふとしたところでマーブルパンの写真をインターネットで見つけたのがきっかけで、自分でも作ってみたくなりました。
レシピ、成形は、こちらと、こちらを主に参考にさせていただいて作ってみました。
もちろん、自分でヴィーガンにレシピ調整してあります。

折込シートなるものも、初めて作ってみたりしましたが、なんかいい感じに巻けて、期待が高まります。

きれいに焼けました~!
感激。

抹茶の味がしっかりしてるんだけれど、全体的に甘味が抑えられていて、好みな出来上がり。
朝食にぴったり。

スライスするとこんな感じ。

抹茶かなりしっかり入ってます。

アイシングなしでも十分美味しいし、マーブルをしっかり見せたいなら、アイシングはしなくてもいいのですが、二つ焼いたので、一つは遊びで、バニラアイシングをかけて、さらに胡桃をのせてみました。
これも美味しくないわけがない(笑)。

この写真、パンの柔らかさが伝わるかな?

トルコキキョウ。
大好きな花の一つ。
先週末夫がファーマーズマーケットで買ってくれました。
花粉が落ちたりしないところも、引きどころが潔くて?好き。

良い週末をお送りください。

アメリカには、チキン&ワッフル、という料理があります。
なにかというと、ワッフルに、フライドチキンがのったもの。
えっ、と思われるかもしれませんが、この、甘いワッフルと塩辛いフライドチキンの組み合わせ、意外と人気なんです。
見た目的には、茶色と茶色、ということで、盛り付けにはちと工夫が必要かな、と思うお店もありますが。。。
私、偉そうにこういうもの、と話しておきながら、自分では食べたことがありません。
で、そんなこんなしている間に、植物性食生活にしてしまったので。
それでも、コンセプトとしては気になっていたので、今日、自分なりに植物性チキン&ワッフル作ってみることに。

もしチキン&ワッフル作るなら、フライドチキンは絶対南部風なものにしたかったのです。
南部風なフライドチキンは、↑写真のように、衣がしっかりしていて、しかもコーンフレークみたいにところどころ衣がぱりぱりっとしているやつ。
今回ちょっとリサーチをしてみてコツを学んだので、やってみたら、大成功~!
美味しそうでしょ~。
そうそう、”チキン”には、トレーダージョーズというスーパーブランドの、超硬い豆腐(Super Extra Firm Tofu)を使いました。
豆腐のチキンなので、ティキン、というわけ。
包丁で切らずに、手でちぎることで、鶏肉みたいに不ぞろいな形にしたのも今回成功の秘訣の一つかな。

出来上がりはこんな感じ。
少し甘めのワッフルに、ぱりぱりのフライドティキン、そして、フレッシュなルッコラ・ラディッシュをのせます。
仕上げは、カレーイチジクマヨ(マヨネーズから手作りしました)、そして、メープルシロップ。

全く美しくない日本語ですが、超美味しかったです(笑)。
本当に、甘いものと塩辛いものが、いい感じに調和された一品。
夫にも大大好評~。
カロリーはこの際考えないこと(苦笑)。

この後、やっぱりちょっと体動かさなきゃね、ということで、近所のファーマーズマーケットへ散歩に。
私としては、イチジクがあったらいいなあ、と思ってましたが、残念。ナシ。
ミネソタでは育たないのか、イチジク、スーパーでも全く見かけません。
今日は午後から、ホールフーヅというちょっとこじゃれたスーパーをチェックしてみようと思います。
ここで見つからなかったら、あきらめなきゃいけないかも。

いちじくは見つかりませんでしたが、素敵な生花がいっぱいで、夫が二種類も買ってくれました。
黄色カラーはビタミンカラー?
キッチンも気持ちもぱっと明るくなります。

良い日曜日を。

こんなにアーモンド好きとは思ってなかったのですが。。。


先月ポートランドへ旅行した時に、スイートピーベーキングカンパニーというヴィーガンベーカリーのお店で食べたアーモンドリングの虜になってしまったのです。
約3日間滞在中、3度も訪れ、3度ともアーモンドリング食べてました(笑)。


ということで、私のアーモンドスティックは、あのアーモンドリングがインスピレーションになってできたもの。
まずは、食パンを焼いて、棒状に切ります。

少し冷めたら、Vバター。
バターは、溶けるより、固形のまま食べるのが個人的に好き。

これでもか、というぐらいアーモンドスライスはたっぷりのせます。

アイシングは二種類。
アーモンド風味とコーヒー風味。
この色の組み合わせ好き。
服でもやりたい。

とっても美味しくできました。
週末の朝食にぴったし。

どお?

飲み物のお供はもちろん夫の作るコールドブリューコーヒー。

この時期チェリーが本当に美味しい。

良い週末をお過ごしください。

やっぱりやるよね(笑)。


ワッフルな朝食。

四角いワッフルが最近は人気ですが、この❤型のものが欲しくてようやく見つけました。
昔はこれ、どこの家庭にもあったのに(結婚前に夫がもっていたのもコレでした;のちに古くなって処分)。
ようやく見つけたときは嬉しくって。
薄くて軽くて、かりっと焼きあがるところが好み。

ハートの淵まできっちり形ができるように焼けるまで数枚失敗しましたが、ようやく綺麗に焼けるようになりました(夫が(笑))。
外からだと普通のワッフルみたいに見えますが。。。



たた~ん、実はローストした紫芋がたっぷり入ってるんです。

テーブルの準備。

脇役は、バーボン風味のメープルシロップ。

カイエンペッパー味にキャラメライズした胡桃。

そして、もちろんホームメードのVバター。

すっごくすっごく美味しく出来ました。
少し多めにできたので、残ったものは冷凍庫へ。
オーブントースターでかりっと解凍するとこれまた美味でした。

よい週末をお送りください。

週末の朝、起きたらダイニングテーブルにこういうのが待っていたらいいなあ、というのは夢(笑)。

美味しい朝食が食べたかったら、まずは、お買い物から始めます。


まずは近所のベーカリーでハードパンをゲット。

そして、ファーマーズマーケットで苺。

まずはパンを軽くトースト。
ホームメードのヴィーガンバタをぬる。
シナモン、または、カルダモンを振る;どっちも試しましたが、どっちも美味しい。
苺をたっぷりのせる。
苺があまりにも美味しいので、こういう時は、ジャムなんかにせずに、フレッシュなままでいただくのが一番。

ラブリーな朝食となりました。

シカゴへちょこっと行ってきました。
短い時間でしたがしっかり堪能。
今回は車があったので、帰り道には、もちろんミツワという日本スーパーへ寄ります。
最近は地元のアジア食料品店でかなりいろいろ調達できるのですが、さすがミツワ、地元ではないものがやっぱりいろいろあります。

いろいろ買ってきた中の二つがこれ、漬物。
奈良漬なんて久しぶりすぎて感激。
黄色いたくあんは着色と知ってからは(そりゃあんな鮮やかな黄色着色よね(苦笑))、白いたくあんに限ります。
これは粕漬、というところも◎。

さっそく朝ごはんにおにぎりに刻んでいれました。

とっても美味しかった~。
昔からすごく漬物好きな子供で、家族からは漬物先生、と呼ばれていたほど。

もちろん玄米。

田舎めしな食卓。

頑張ってお味噌汁も作りました。

ミツワで、夫は何を見つけたかというと、これ、玉露。
極上とか、最上級、という言葉に弱いのです。
大のお茶好きだしね。
お買い物お値段、3分の1を占めたこの玉露、帰って一杯淹れていただきましたが、夫、すごく気に入ったみたいなので、良いとしましょう。
でも、これは特別だから、週末用、とのこと(笑)。


きなこラヴ、まだ続いています。

ワッフル、焼きたてに、Vバターをのせて、たっぷりきなこをかけたら、マンゴーを散らして、モラセスという黒蜜をたらしたら出来上がり。
これ、最高~!!
かな~り気に入った一品。
きなこってこんなに美味しかったっけ?!

前回のレシピボックス・カードと同じブランドものです。
うちのキッチンにあうんですよね~。
今度は、計量スプーンと同じく真っ黒な計量カップも購入しようかな。
