
食パン。
今回はトマト味で作ってみました。
使ったのはトマトペースト。
しっかり味も色もついて大満足。

実は私まだ試食してないのです。
(週末はいろいろ作りたいもの・食べたいものが多すぎて、一日三食が間に合わない(笑)。)
でも、もうすでに2,3枚食べた夫には大好評。
これまでいろいろ作った食パンの中でもこれかなり気に入ったって言ってました。


食パン。
今回はトマト味で作ってみました。
使ったのはトマトペースト。
しっかり味も色もついて大満足。

実は私まだ試食してないのです。
(週末はいろいろ作りたいもの・食べたいものが多すぎて、一日三食が間に合わない(笑)。)
でも、もうすでに2,3枚食べた夫には大好評。
これまでいろいろ作った食パンの中でもこれかなり気に入ったって言ってました。


サワードウで作るハード系パン、ちょっとお休みしてましたが、昨日急に作りたくなりました。

ちょくちょく作るわけではないので、サワードウの元種がピークに達するのに何時間ぐらいかかるかその都度やってみないと分からない、というところが難点。
今回はいつもよりずっと早くピークに達してしまって、完全に予定が狂ってしまいました。
というのも、もともとの予定では、次の朝(今朝)一番で焼くつもりだったのが、昨夜2時に焼かなきゃいけなくなって(泣)。
まあ、こういうこともありますね。

でも文句は言いませんよ。
だって出来上がりが大大満足。
サワードウブレッド、うまくできると本当に美しい。
自然の作る美と力、とでも言ったらいいのかなあ。



どうしても一番美味しい食パンを作りたくって、水を使うかミルク(うちの場合は豆乳)を使うか、両方やってきました。
最後に作った時には、水の方がいい、と決めたと思っていましたが、
完全に心残りがないように、もう一度だけ、豆乳で作ってみることに。

そしたら、困った~。
だって、すっごくいい感じにできたから。

しっとり、絹のように柔らか。
これでは、またスタート地点に逆戻り。
なのですが、よーく考えると、少し食感がやっぱり水のとは違う。
横に並べて食べ比べをしないとはっきり何が違うか表現しにくいのですが、少し前に、料理・ベーキングに詳しい(実際大手食品会社でレシピ作成を仕事にしていた方)が教えてくれたように、水を使ったほうは豆乳に比べて、”リラックス(ゆったり)”した出来上がりになる、という表現が一番かな、と。
この時点で言えることは、どちらが良い、というのではなく、少しずつ違うんだけれどどちらも良い、ということ。
これからはその時の気分で作っていきたいと思います。

自分としてはレーズンパンの気分だったのですが、夫が好きじゃないので、半部だけレーズンを入れました。
レーズンは入れる前に10分ほどお湯(今回はラム酒)につけるのが好き。
そうすることで、ふっくらとして、ジューシーになります。

どう、レーズン版も美味しそうでしょ。


朝食に食パンがやっぱり美味しい。


最近は日本でも色々な風味のベーグルがありますよね。
ただこのエブリシング・ベーグルはあまり日本では見かけないかも。
これ、アメリカではとっても人気のベーグル。
何かというと。。。

トッピングに、ありとあらゆる色々な(だからエブリシング:すべてのという意味ね)シーズニングを使ったもの。
シーズニングは何でできてるかというと、白胡麻、黒胡麻、塩、ガーリックビッツ、オニオンビッツ、ポピーシードなどなど。
自分でも混ぜ合わせて作れますが、↑のようにすでに調合されたものが売ってます。
これを使えばラクラク。

たっぷりたっぷりのせました。
扱ってる途中やら焼いてる途中にぱらぱらこぼれてくるのではないかと心配でしたが、今回はしっかいくっつけたこともあって、ほとんどこぼれずほっ。
エブリシング・ベーグルは夫の大好物。
私はたかがトッピング、と思ってましたが、これがなかなかいい味をだしてくれます。
特にニンニクとオニオンがきいてて美味しい。


ピロシキ。
懐かしいパンです。
子供の頃母が時々作ってくれてました。
どうもロシアのパンのようですね。
アメリカでは全く知名度がなく、ロシア系移民家族じゃなかったら知ってる人いないと思う。
そんなことですっかり忘れていましたが、最近たまたまだれかの作った(日本ジの人のです)ピロシキの写真をどこかで見て、そうだそうだ、こんなパンもあったな、と。
作る気になりました。

ピロシキって言ったら揚げなきゃ、と思ってましたが、どうも本場ロシアでは揚げたのと焼いたのと両方あるらしいです。
で、それなら、焼いたほうがラク、ということで(できるだけ揚げ物避けてるし)、私はオーブンで焼きました。

中に入れるものも、肉じゃないとダメ(母のは確かコーンビーフが入っていた思い出が)かと思ってましたが、肉でも野菜でも玉子でもジャムでも、結局なんでもよさそうなので、我が家はベジ。
にんにく、玉ねぎ、キャベツ。
コリアンダーとキャラウエイシードをきかせて。

思い出の母のピロシキとは全く違うものが出来上がりましたが(笑)、これはこれで美味しかったです。
パンはふわっと。
中身が軽く食べやすいので、仕事が忙しい時に、夫がランチやらおやつに食べるのにぴったりだったみたいです。

食パン、今回は紫芋版。


ふわふわに焼けたの、写真から分かるかな?

トーストしたら紫色がもっと鮮やかに出ました。
色目的で作りましたが、味もほんのり甘いお芋の味がして美味しかった~。

ちなみに今日は雪。
9時頃から降り始めて、まだ(現在夕方)こんこんと降ってます。
まだ10月なのに~。
でも、ミネソタあるある。

バナナ食パン毎週作ってるんじゃないの~?
と言われそうなぐらいよく作ってます。
冗談じゃなくって、なんらかの風味のバナナ食パン毎週末作ってるかも。
今回はカルダモン入り。
カルダモンは本当に大好きなスパイスの一つ。
試したことがない人、一度試してほしいなあ。
シナモンを入れるところだったらたぶんほぼなんでもカルダモン使えます。
結構気軽に試せるスパイスだと思う。

そして、バナナとカルダモンの相性がこれまたばっちり。

食いしん坊だから、厚めに切っちゃう。

トーストしたところです。

最近はホントパンばっかり焼いてますね~。
何を焼くのも好きなのですが、ベーグルは特に好きかも。
結構気軽に始められて、時間もかからずできちゃうところがまずいい。
あと、成形するのも、茹でる工程も、オーブンでむくーっと膨らむのを見るのも楽しいし。
あと、失敗することってほとんどない。


ほうじ茶大好き。
約一年前日本に帰国した時、ほうじ茶を使ったスイーツをたくさん見かけて、びっくり嬉しかったものです。
京都でいただいた、ヴィーガンほうじ茶ケーキは本当に美味しかった。
このブームがアメリカでも来るか、と待ってるところですが、どうでしょうねえ。
で、今回はほうじ茶食パン。
ずーっと作りたいと思っていたもの。
最近基礎の食パンレシピが落ち着いてきたので、挑戦することに。

焼き上がり。
とってもいい感じ。
最近は1.5斤じゃなくて、1斤を二種類週末に焼くことが多いかな。
というのも、一つじゃなくて二種類の味を楽しみたいから。


どうしてもこれやりたくなる。
この時点で、成功確定~。
耳はふっかふか、
中は絹みたいな柔らかさ。
ん~っ、たまらん(笑)。

ほうじ茶食パン、すっごく気に入りました。
夫にも大好評~。
最近毎朝食パン食べるのがホント楽しみでしょうがない。

先日作ったバナナ食パンがあまりにも気に入ったので、また作りました。
が、今回はちょっと違った版。

バナナに加えてココアも入れてみました。
バナナとココア、美味しくないはずないのです(笑)。
バナナ食パンと同様、膨らみが少ないのですが、焼け具合は外も中もばっちり。
割ったら、あまりにいい匂いで、義母と電話中の夫の鼻に突きつける、という。
(彼は優しいのでこういうことされても嫌がりません。)
いやいや、あの匂い嗅いでほしかったの。

すっごく美味しくできました~。
バナナの味もココアの味もして、それが混じっていい感じの調和感。
焼きたてはそのまま、翌日からは、トーストしてヴィーガンバター。
バナナ、ずーっと苦手だった夫が、ほのかなバナナ味がいいね、と言うのですから、成功です。