
久しぶりのロール焼きました。
というのも、サンドイッチを作りたかったから。


外からは分かりにくいのですが、中は黄金色。
サンシャインみたいで、明るい気持ちになります。
黄金色の秘密?
ターメリックです。
実はターメリック用意してあったのに、入れるの忘れて、生地を丸めたところで、投入、そして、再度丸める、となったので、ちょっとマーブルな模様になりました。

久しぶりのロール焼きました。
というのも、サンドイッチを作りたかったから。


外からは分かりにくいのですが、中は黄金色。
サンシャインみたいで、明るい気持ちになります。
黄金色の秘密?
ターメリックです。
実はターメリック用意してあったのに、入れるの忘れて、生地を丸めたところで、投入、そして、再度丸める、となったので、ちょっとマーブルな模様になりました。

カレーうどん、大好き。
この時期特に食べたくなります。
カレーうどんのカレーは出汁をしっかりきかせたどちらかというとさらっとしたスープが好きかも。
今回はあげ、ヴィーガン卵、小ねぎ。
美味しかった~。


かぼちゃ食パンを作りました。
ふっわふわな出来上がり。



中はほんのり黄色。
ぷつぷつと南瓜の黄色いのも見えますね。


特にこの写真、柔らかさが伝わるかなあ。
ふわふわ。
ちなみに、別の言語(私の場合英語)を話すようになると、いかに日本語は擬態語を使うかわかります。
先日朝食を食べたばかりの私のお腹を指さしていた夫に、これは”ぷにぷに”、最近腕立て伏せを毎日やるようになって筋肉がついてきた夫の上半身を指して、”むきむき”(まだそこまでじゃないけどちょっと大げさに言えばね、ということで)と教えてあげました。
数日たった今日、”むきむき”は忘れてたけど、”ぷにぷに”は覚えててびっくり(笑)。
使えない日本語ばっかり教えてる(苦笑)。

パンを焼くのに使うサワードウ(自然酵母)を作ったのはいいのですが、
毎週末餌やりをしないといけません。
そして、その際に、ある程度の量を取り除かないといけないのですが、
その取り除く分を捨てるのが嫌で、それを使ってワッフルをよく作るはめになります。
そんな理由で、日曜日の朝はワッフルが多い我が家ですが、それでも、毎回なにかしら違った食べ方がしたい私。

ちょうどカボチャを買ってきたところだったので、これを活用。

そして、チャーシューの残り数枚が冷凍庫にあったので、これも使うことに。

サワードウワッフル。
ヴィーガン焼き豚。
カレー風味かぼちゃサラダ。
ルッコラ。
メープルシロップ。
どんどん積んで。
高さのある料理って見栄えがするね。
キッチンから、この写真を撮る場所までもってくのに、崩れないかはらはらするけど(苦笑)。


汗ばむほどの暖かい日が数日続きましたが、やっぱり秋。
この一週間で紅葉がすっかり始まりました。

秋と言ったら、アメリカは、パンプキン。
なのですが、アメリカのパンプキンは日本のカボチャではなくって、外の皮もオレンジ色をしています。
中身もかぼちゃとは味も食感もかなり違うのですが、私としてはかぼちゃの方が好き。
アメリカのものは水分が多く、ほくほく、とはいかないし、味もかぼちゃの方が甘みが凝縮している気がします。
最近はアメリカでも、KABOCHAとして(ときには、KAPOCHA:カポチャ(可愛い))売っています。

かぼちゃのクリームパスタ、なんだけど。。。
キムチを隠し味に入れて、ニュートリショナルイーストでチーズな味を出し、さらには、にんにくもたっぷりきかせたコクありソースです。
トッピングには、オレンジ色のレンズ豆。
この色も秋らしくていいね。
そして、もちろん欠かせないのは、たっぷりの、黒胡椒。
美味しかった~。
丼でいける(笑)。

アメリカではじめてバナナブレッドなるものを食べた時、えっ?となった人、私だけはないはず。
ブレッド?っていったよね。
ブレッドってパンだよね。
アメリカでバナナブレッドと呼ばれるものは、甘いんです。
日本で、バナナケーキと呼ばれるものと同じ。
アメリカのバナナブレッド、おやつとして食べるには全然悪くないんだけれど、食事にはちょっと、となります。
でもですねえ、アイデアとしては好きなんですよ。
バナナ風味のパン、朝食に食べたい、とずーっと思っていて。
今回重い腰をあげて、自分の食べたいバナナブレッドをつくってみることにしました。
もちろん卵乳製品を使わないヴィーガン。
でも今回はグルテンフリー(小麦不使用)にしてみるのも面白いかなあ、と。
で、なんだかアレルギー持ちさんにはすごく好まれそうな、卵、乳製品、小麦不使用、さらには、砂糖(あらゆる種類)甘味料不使用、というものが出来上がりました~。

焼き上がりはすっごくいい感じ。
夫も、この見た目が、”かっこいい”と言ってくれました。
アメリカのよく見かけるバナナブレッド、もう一つ言わせてもらうと、形があまり好きじゃない。
たいていは、大きな型で焼くので、のべ~っと横に長く高さがないのです。
私は、しゅっと高さのあるのを作りたくって、わざと少し小さめの型を使いました。

あまりにいい匂いがキッチン中に漂うので、しっかり冷めるまで待つ、なんてことはできません。

味見はどきどき~。
だったのですが。。。
超美味しい!
バナナだけの甘さで大丈夫なのか、食べられる代物になるのか、と不安でしたが、バナナだけの甘みで十分。
カルダモンの風味とあわさったところも最高。
食感は、外はかりっと、中はしっとり。
ケーキの軽さではなく、どっしりしてます。
米粉も入ってますが、もっちり、という食感ではないです(いかにも、米粉、という食感は避けたかったから〇)。

あまりに美味しかったので、覚書でレシピ残しました(英語ページ)。
オーツもたっぷり入って素朴感もしっかりあります。

念願の朝食にバナナブレッド。
かりっとトーストして、ヴィーガンバターで。
バナナ嫌いだったはず???の夫も美味しい、と。
(焼きたてのところを昨日一切れ、今朝はトーストして一切れ食べてました(嬉)。)


茶色な出来上がりを予想してたんだけど、黒。
でも黒い食べ物って好きなので反対に嬉しい。
黒って大人のおやつにぴったりだと思います。

コーヒーのお供に最高でした。

本当は抹茶”渦巻”食パンの予定が出来上がりが、コレ。
渦巻き、というより、妖怪?(笑)
一度名付けるとそれにしか見えない。

最近発酵に苦戦してましたが、今回は完璧。
イースト古いのか、と思ってたけど、そうじゃなかったみたい。
季節が変わって気温が下がったからかな。(今回はオーブンの照明をつけてそこで発酵させました;温度を室温より少し高めに設定できる。)


デザインはおいといて、味はとっても気に入りました。
抹茶の部分はしっかり抹茶の味するし。
毎日朝ご飯にトーストしてバターと一緒に食べるのが至福のひととき。
食パンは作ってもすぐになくなる~。

ひっさびっさにおにぎらず作りました。


先日作って冷凍庫に入れてあったヴィーガン焼き豚、ヴィーガン玉子焼き(豆腐とひよこ豆粉で作ります)、ほうれん草入り。

ちょっとしたサラダを添えて、あとはらっきょうとお味噌汁。
立派なランチです。


ちなみにこのお皿、自分で作ったもの。
最近全然やってませんが、こうやって作ったものを目にすると、また陶芸やりたくなるなあ。

食パン、もう何度も何度も作ってますが、まだもっと美味しくできるのでは、と、色々試行錯誤。
ちょっと最近読み物をしていたら、牛乳より水のほうが柔らかい仕上がりになる、とか、牛乳は、スキムミルク・プラス・水と同じではない、とか。
学ぶことはまだまだいっぱい。
いつもはミルク(うちの場合は豆乳)を使って作ってましたが今回初めて水で作ってみるこちに。
これが、ホントびっくり、いつもよりいい感じの仕上がり。


この鷲掴みの掴み方、後から写真で見ると、スゴイ(笑)。

