
気づかれたかもしれませんが、最近マフィン作りが楽しくってよく作ってます。
今回はきなこ味。
他のものも色々入れたくなる自分を抑えて、ずばっときなこだけ。
これがよかった。
ストレートにきなこ味を楽しめるとっても美味しいマフィンが出来上がりました。

これ、夫にも大好評。
きなこも好きなのです。


気づかれたかもしれませんが、最近マフィン作りが楽しくってよく作ってます。
今回はきなこ味。
他のものも色々入れたくなる自分を抑えて、ずばっときなこだけ。
これがよかった。
ストレートにきなこ味を楽しめるとっても美味しいマフィンが出来上がりました。

これ、夫にも大好評。
きなこも好きなのです。


むくっと大きなトップのマフィンが最近は人気のようですが、
実をいうと、この焼き上がりのマフィンが、個人的にかなり好きなのです。
平たいトップの見た目もなんだかいい感じだし、ふわっしっとりな食感も良いし、何より、平たいトップならではでできるかりっとした淵のところがお気に入り。


理想の朝食。
野菜たっぷり、果物、たんぱく質、ホームメードのパン。
この鮮やかな色合いを見てるだけでも気分がよくなる。

サラダに見えるオレンジ色は、かぼちゃのピクルス。

京都でかぼちゃの漬物を発見して以来、かえってきてから自分で作ったもの。
ぽりぽりでホント美味しいし、とにかくこの色が最高。

細い三日月パン。
自家製ヴィーガンバターといただくと本当に美味しい。
見た目もかなり好き。


パンケーキ!

このパンケーキは米粉を使ったもの。
小麦粉が入ってないのでグルテンフリーとなります。
バニラとカルダモンは大好きな組み合わせの一つ。

今回はふつうのバターの代わりに、ミルクバター(甘いの)をあわせることにしたので苺ソースは甘くし過ぎずどっちかというと酸っぱさに重点を置いて仕上げました。


まあ、出来上がりは甘い朝食(笑)。
でもいいのです。
美味しかったから。
夫もあっという間に完食してました。

実は最近大切にしていたサボテンをからしてしまいました。
サボテンって枯れるの?と聞かれるかもしれませんが、枯れます(苦笑)。
で、その時、これが最後、と自分に言い聞かせました。
もう植物は買わない、と。
それがですねえ、先日ハーブを買おうとスーパーに行ったら小さなパッケージと同じ値段(かちょっと安いぐらい)でこの小さな鉢植えが売っていて。
ハーブだったら育てて大きくする、というより、育てながら使っちゃう、という気軽さもあるので買いました。
安かったから、と言うものの、ちゃんと頑張って世話しています。
そして、今のところ良い感じなんですよ。

今朝は甘くない朝食がいいなあ、という気分で。

葱油餅を作ることにしました。
ツォンヨゥピン、という呼び方だそうですね~。
アメリカでは、Scallion Pancakes(小ネギパンケーキ)ですが、
”ツォンヨゥピン”って言ったら、コイツやるな、と思われるかも(笑)。

スクランブル豆腐と、ほうれん草・ルッコラサラダを添えて。

甘くて辛いコチュジャンだれを作りました。

たれをたっぷりかけまわして、いっただきまーす。


マフィン作りました~。

実はまだ時差ボケに悩まされていて、朝の4時半に目が覚めます。

それなら、その時間を有効に使おうということで、ベーキング。

生姜、バナナ、ブルーベリーの組み合わせ。
これ、美味しい。

甘さもちょうどよく、夫にも好評。
以前はバナナの入ったものは全く手をつけなかった彼ですが、最近は焼き菓子なら好んで食べてくれるようになりました。

実は今回、勾配がなくまっすぐに立つマフィンが作りたくって。
日本滞在中それ用の型を買おうと思ったのですが、オンライン店での、売り切れ、新たに仕入れ、そしてまた売り切れ、という繰り返しを目にして、面倒になってしまい、それなら自分でちょっと工夫してできないか、と。
(焼き型もたくさんありすぎてできることなら新しいものを買いたくない、というのもあって。)
アルミホイルで上の部分が広がらないように固定させたらいい感じに出来上がりました~。
これなら満足。


久しぶりに食パンを作りました。
実はちょっと計算を間違えて、1.5斤と1斤を一つずつ作るつもりが、大きな1.5斤の出来上がり。
でもいいのです。
こういう山型パンも悪くない。

焼き上がり、良い感じ~。

昨夜は2010年にリリースされた”トースト”という映画を見ました。
著名なシェフ、フードライターであるイギリスのナイジェル・スレーターという人の生い立ちをもとにしたもの。
彼のお母さんは料理下手。
新鮮な食材を嫌がり、夕飯はいつも缶詰ものばかり。
野菜も缶詰のものだけで新鮮な野菜は全く出てこなかった、というのがスゴイ。
彼がそんな家庭に育ちながら、食べ物に対する多大な興味を抱いていく、というのが面白かったです。
お母さんはご飯を作るのに失敗すると、夕食はトースト(だけ)になるのですが、ナイジェルが、”かりっとした耳にかぶりつくと中がふんわりと美味しいトースト、これを作ってくれる人は嫌いになれない”みたいなことを言っていました。
同感。
シンプルながらトーストってホント美味しい。

久々にホームメードのヴィーガンバターでトースト。


日本滞在中実はほとんど朝はトーストでした。
パンに、植物性マーガリン、バナナ、というのが定番。
ラク、というのが理由です(笑)。
ただ、実家に滞在したときはしっかり和食の朝食を楽しみました。
ヴィーガンという聞きなれない食事内容を理解してサポートしてくれた両親には大感謝。
冷蔵庫にたくさん私たちの好物を用意しておいてくれて、毎日遅く起きてくる私たちはたらふく美味しい和食を堪能することができました。
夫は今回の旅で初めて口にしたらっきょうやら奈良漬けが大好き、ということを知ってこっちがびっくり。
しかも酒粕もオッケーどころか、どうやら好物になってましたし(笑)。
納豆はいまだダメなのですけどね。
今朝は久々に和食の気分。
ちょこちょことお皿を並べる食事大好き。
(上写真、ご飯とお味噌汁の位置が反対なのは写真をこう撮りたかったため。)


今回の日本滞在でインスピレーションをもらった食べ物はいろいろあるのですが、
中でも気になったのが、ほうじ茶。
抹茶より最近はほうじ茶のほうが面白い?

今回の京都滞在中どうしても行きたかったのが、伊右衛門サロンアトリエ。
お目当てはすべてヴィーガンというデザート。
12-13種のデザートを5種選べるというセットを注文(一つ一つは小さめ。3種もできますが、食いしん坊の私たち、二人とも5種ずついただきました)。
選択の中に、抹茶に並んでほうじ茶のケーキやティラミスがあって、夫と二人、抹茶も良いけど、ほうじ茶が新鮮、と意見が一致しました。

うちに帰って自分でもほうじ茶で色々作ってみたい、と思って。
まずは、フレンチトースト。
ほうじ茶、本当にいい味を出してくれます。
昨日作った全粒粉入りのハード系パンで作りましたが、とっても美味しくできました。

昨日訪れたファーマーズマーケット。
美味しそうなパンやら焼き菓子がたくさんあったのですが、ヴィーガンものを出している人が誰もいなくて少しがっかり。
そんなこともあって、今朝は自分でスコーンを作ろうと決めてました。

最初は甘い版を作ろうと思ったのですが、ご飯にはあまりデザートっぽいものを食べたくないので、お惣菜系でいくことに。

具は、人参、ケール、枝豆、小ねぎ。
そして、全体をほのかなカレー味に。


スクランブル豆腐とハッシュブラウンと一緒にお皿にのせたら、
まさに、アメリカン~、な朝食の出来上がり。
スコーンは、ざっくざく、具沢山、とっても美味し~い。
夫にも大好評でした。

昨夜は少し雨が降ったようですね。
今日は一日中曇りの予報。
夫は友達と車いじりをするらしいので、私は読書に専念する予定です。
といいながら、昼食は何作ろうかなあ~、と考えてしまう食いしん坊さは抜けません(笑)。