
この型、本当に気に入って毎日でもこれで何か焼きたいぐらい(笑)。

今回は抹茶風味で作ってみました。

丸のままの形も好きですが、スライスすると上に王冠みたいなラインが入るのも好き。



この型、本当に気に入って毎日でもこれで何か焼きたいぐらい(笑)。

今回は抹茶風味で作ってみました。

丸のままの形も好きですが、スライスすると上に王冠みたいなラインが入るのも好き。



こういうちょっとデザインが入った型、ふつうの大きさだと、アメリカでは、バント、と呼ばれますがこういう風に小さめサイズだとバントレットと呼ばれます。
名前はここからね。

普段だったら丸めるだけの丸パンになるところが、この型に入れて焼くだけで、オシャレになる~。


イタリアンハーブミックスをたっぷり入れました。
焼いてるところからいい匂いがします。

このヘリテージと呼ばれるデザインの型でパンを作ったのですが(前投稿)、これでサンドイッチを作りたい、と決めてました。
二つの上部を上と下に使ってます。

このエレガントなラインが好き過ぎる。

中に挟んだのは、ホームメードヴィーガンクリームチーズとオレンジコンフィ(いわゆる砂糖煮)。

カルダモンオレンジコーヒー味のパンとよくあいました。

アメリカでバントと呼ばれる凝ったデザインのリング型。
これが小さめサイズだと、バントレットと呼ばれます。
これ最近目覚めて、新しい型を買いました。

この型、ヘリテージ、という名前で親しまれています。

こちらも先日紹介した型と同じく、ノルデイックウエアというブランドのもの。
この型、前回紹介したものよりさらに重く、がっしりした作り。
今量ったら1.2キロありました!

ふつうはこの型はケーキに使うことが多いですが、私は今回はパンを作りました。
このエレガントなデザインにノックアウト~。
見た目だけじゃなくって、味もエレガントを目指して。
カルダモン、マンダリン(小さめのみかんです)、コーヒー風味。



ふわっと柔らかいパンです。



このデザイン!
なんともエレガントで美しい。

この型、長いこと欲しいものリストに入ったり出たりしていたもの。
コロナのための自粛ももうすこーし続きそうなので、とうとう購入しました。

このブランドは長い歴史を持つ信頼できるブランド。
アメリカ製です。
期待度も高かったのですが、思った通り質が高い。
とにかく作りが丈夫。
分厚く、重い。
ずっしり、なんです。

そして、いつもの食パン生地で焼いてみると、この出来上がり!
くっきりと線が入り、感動。
しっかりとこの線のくぼみに生地が入ってほしくて、上にピザストーン(普段ピザを焼くのに使う重い板みたいなの)をのせて、上に膨らまないように焼きました。←夫のアドバイス。



何だかいつもよりきめが細かく焼けたような気もします。
この型を使って次は何を焼こうか楽しみ~。


パンはよく食べるので、毎週末のように何か焼いているのですが、アイデアがなくなってきて、同じようなものばかり作っているような気になってきたところ。
そこに、夫が、ブレッドスティックを作ってほしい、という提案をしてくれたので、即飛びつきました。

上には、エブリシングシーズニングというベーグルの上に振りかけるので人気のものを振りかけてみました。
胡麻、塩、ドライにんにくなどがミックスされたものです。
これ、夫大好きなので、絶対喜んでくれるはず~。

ヴィーガンバターつけるのもいいし、オリーブオイルにつけるのもいいし、何かソースにつけて食べるのもいいなあ。

作りたいスイーツはたくさんあるものの、実はちょっと避けてます。
甘いもの、作るとついつい食べすぎてしまうんですよね~。
で、いつもはケーキを作るのに使うミニクグロフ型を使って、今回はパンを作ってみることに。

やっぱりこの型好き。
この見た目、可愛いすぎる。
しかも、パン、ふわふわにできて大満足。

アイシングは、やるつもりじゃなかったんだけど、この型、やっぱりついついやってみたくなるのです。
これじゃあ菓子パンになっちゃいますよね。

でも美味しかった~。

アメリカに住んでいて、日本に時々帰国すると、食べたいものはたくさんあります。
お寿司とかラーメンとか餡子もの和菓子はもちろん、実は毎回楽しみにしているのは、パン屋さん。
日本に住んでいると日本のパン屋さんのすごさは分りにくいかもしれませんが、アメリカから見ると(あくまで私が住んでいるところでは、という意味です;ニューヨークとか大都市ではまた違うと思いますし)日本ってまずパン屋が多くて、しかも、パンの種類が多くて、質が高い。
都会はもちろん、小いちゃな町でも3人ぐらいしかお客さんが入れないような小さなパン屋があったり、もうのぞくのが楽しみでしょうがない。
ちょっと前置きが長くなりましたが、今日は総菜パンです。
お総菜パンを作ると、必ず夫が、”日本を思い出す。”といいます。
もちろん私にとっては日本のパン。
お惣菜パン、と英語では紹介してますが、うちでは(実家)昔から、”おかずパン”と呼んでいるので、やっぱりおかずパンのほうが馴染みます。

おかずパン、母は色々なバージョンを作ってくれてましたが、ヴィーガンとなるとコーンマヨが一番再現しやすい。
今回は、カレー粉をふりかけて、さらに、小ネギをのせました。
マヨネーズはホームメードのヴィーガン。

ちなみに、こちらが、小ネギをのせる前のところ。
コーンは中に入れてパン生地を丸め、さらに、上をハサミで切り目を入れてコーンをのせているので、かなりぎっしり中まで入ってます。

やっぱりおかずパン、最強。
パンは柔らかくすこーし甘め。
で、コーン、マヨ、カレー。
ついつい手が伸びてしまいます。
お昼ご飯でも、おやつでもイケますね~。
夫にも大好評でした。


なんとちょうどヴィーガンクリームチーズ作ってあったところでした。

このデーツ渦入り抹茶ベーグル作ったときね(前投稿)。

トーストしたベーグルに、クリームチーズをたっぷり塗ります。

これまたたっぷり軽く炒った胡桃をのせて、
メープルシロップをたらーりと。


ベーグル作るのホント好き。
出来ていく過程を見るのがすっごく楽しい。
作ろうと思い立って30分ほどでできちゃうところも◎。

今回は作る前にちょっと調べてしわにならないコツを探してみました。
1.発酵を長くさせない。
2.茹でるお湯はぶくぶく沸騰したものを使わない。
3.茹でるのは、片面30秒、合計1分のみ(今までは片面1分合計2分でやってました)。
4.温度を下げないように、茹でたらすぐにオーブンに入れて焼く。
そうしたら、今回しわがあまりできませんでした。
(ちょっとした皺はいいんですよ。味に影響があるわけではないし。)

デーツシュガーをちょっと入れると、キャラメルみたいな甘さが少し加わって美味しいです。
