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自己&ブログ紹介

CT Side-B へようこそ。

長い間The Culinary Tribuneというフードブログをやってきましたが、ここ数年、食べ物に対しての考え方、実際に食べるものが変わってきたため、それを反映したいなぁ、という思いから、名前を変えることにしました。CTは、元のブログ名Culinary Tribune、サイドB、レコードで言うB面のこと。

2012年に、フォークス・オーバー・ナイブズという映画に影響を受けて、95%植物性食生活を始めました。そして、2017年7月に、What The Healthという映画を見たのを機に、100%植物性食生活に切り替えました。

植物性食生活って何?
口に入れるものは全て植物性ということ。つまり、野菜、豆、豆腐、種、果物、など。ご飯、パスタ、麺、パン(乳製品の入ってないもの)も食べます。出来るだけ加工されてないものを選ぶので、玄米、全粒粉パンなどが多いです。肉、魚、シーフード、卵、乳製品(牛乳、ヨーグルト、バター、チーズなど)は食べません。いわゆる日本の精進料理は植物性食生活の王道。

どうして植物性食生活?
ズバリ健康のため。研究、リサーチによると、植物性食生活が健康を促進、病気を防ぐのに一番効果的だから。他にも地球の資源保護などなど良いことがたくさんありますよ。地球上で一番エネルギーを使うのは食用の動物を育てることってご存知ですか?例えば、牛肉1キロを作るには2000リットルもの水が必要なんです。

植物性食生活って、ヴィーガン?ベジタリアン?違いって何?
全部少しずつ違います。まずベジタリアンは肉や魚は食べませんが、卵や乳製品はオッケー。ヴィーガンは、植物性食生活と同じように、卵も乳製品も口にしません。じゃあ同じこと?と思われるかも知れませんが、根本的な考え方に違いがあります。ヴィーガンの第一の目的は、動物を殺傷しない、ということ。植物性食生活の基本は、植物を食べる、ということ。だから、オレオクッキーやコカコーラはヴィーガンですが、植物性食生活には向きません。

何か効果は実感しましたか?
私は体重は20代からほぼ変わらずどちらかというとやせてる方でしたがなぜかコレステロールが高かったんですね。それが植物性食生活にして、コレステロール値がぐっと下がりました。あと子供のころから腹痛に悩まされることが多かったのですが、植物性食生活にしてから、腹痛ゼロ(またはゼロに近い)です。肌の調子、お通じが安定。そして全体的に身体が軽くなった感じ。夫は約10キロ痩せました。結婚した時より今の方が見た目もずっと健康的です。

ではここであらためてさらっと自己紹介。名古屋郊外出身。20代に渡米。米国のカレッジにて料理学(Culinary Arts)を勉強。フランス系ホテル内のキッチンで働いた経験有り。いい経験になりましたが、レストラン業は自分には向いてないと悟ったのもこの時。その後、帰国、再度留学。現在は食とは関係のない分野でフルタイムで仕事してます。フィットネス好き。宅トレしてます。最近ピラティス始めました。料理と料理写真以外の趣味は、ピアノを弾くこと、ギターの練習、外国語を学ぶこと、刺し子、陶芸、読書、メニューを読むこと。ミネソタ州にてアメリカ人夫と二人暮らし

以前のブログ、The Culinary Tribuneは、こちら